PROJECT D-UPプロジェクトストーリー

秘密があるとすれば、
“ディー・アップ流”であること。
ディーアップ マスカラの裏側

「世の中に納得できるマスカラってないよね…。ウチでつくれないのかな?」

2009年夏。全ての始まりは、企画会議での、そんな1人の声から。ディーアップとしてマスカラをつくる、という結論はすぐに出ました。ただ、そこからが予想を超える困難が待ち受けていたのです。何度となく試作品をつくり、ブラシも液も、それはもう数えきれないほどに。商品企画だけではもう、試す目が足りません。社員を捕まえては、片っ端から試してもらう日々。ただ、いくら試しても「何かが違う」。ある点を改良すると、別の問題が発生。その問題を改良すると、さらに別の問題が…。でも、もっとキレイに仕上がるマスカラは絶対につくれるはず――。強い確信を持って、工場に何度となく想いを伝え続けているうちに、気が付けば2年の歳月が経っていました。

実を言うと、絶対人気が出ると思っていた

こうして2011年11月、ディーアップ最初のマスカラである『パーフェクトエクステンション』が生まれました。店頭にマスカラが山のようにある中、1人でも多くのお客様にこのマスカラを届けたい。売り場に1人で乗り込むこの子(商品)を思い、「頑張って!」 そんな想いも込めて、鮮烈な赤いパッケージで世に送り出しました。発売当時、社内の誰もが「これは人気アイテムになる」という自信がありました。それは、数々の“つけまつげ”を生み出し、多くの売上をつくってきた実績があったのはもちろん、これ以上のものはないというところまで、つき詰めて生まれたマスカラだったから。でも、実際には、そう簡単にいくわけがなかったのです。売り場を見ると、ライバルは華やかな10種類以上のラインナップ。メディアやCMでよく見かける顔ぶれ…そこにたった1本で乗り込んだ『ディーアップ マスカラ』。分が悪すぎる戦いの幕開けでした。

「やっと品質の良さが伝わった…!」リピートという言葉にガッツポーズ

落ち込んでいる場合ではありません。ここからは、社員一丸となってマスカラの販促に集中。マスカラの品質には絶対の自信がありました。「どうしたらお客様にこの品質を実感してもらうことができる?」 各部署からさまざまな改善アイディアが飛び込んできます。ココがディー・アップの強み。どんなアイディアも必ず拾い…迷っている暇はない!売上の数字を見て一喜一憂する日々。売上は、劇的に伸びるわけではないけれど、確実に、着実に、右肩上がりに伸びていく…。入れ替わりの激しい化粧品業界で、珍しい売れ方をしたのです。「実は私、このマスカラがお気に入りでリピートしているんですよ。」店舗のコスメ担当者のそんな声を、営業チームが持って帰ってくるようになった頃、あるバラエティーショップでは、マスカラの月間売上1位を獲るまでになっていたのでした。「やっとお客様に品質が伝わった…!」と実感した瞬間でした。

押切もえさん起用!記憶に残る、まさかの“すっぴん”テレビCMをつくる

そして、「もっとディーアップ マスカラを世の中に広めたい!」という想いから、押切もえさんをイメージキャラクターとして起用し、テレビCMをつくるまでに成長を遂げたのです。企画・演出は、有名テレビ番組をいくつも手がける放送作家の鈴木おさむ氏に依頼。「普通の化粧品のCMをつくっても意味がない。」その言葉は、ディーアップの想いとも合致し、「記憶に残るCMにしよう!」と、初のCM企画がスタートしました。そして、押切もえさんも企画を快諾くださり、まさかの“すっぴん”披露。今までの化粧品CMの常識を打ち破った、刺激的な“すっぴんCM”が完成しました。やっとの思いで辿りついたCM完成発表会では、多くのマスコミの方が来場し、化粧品業界だけでなく、広告業界からも驚きの声をいただきました。そして、『ディーアップ マスカラ』が大きくテレビ画面に映し出された瞬間、社内の誰もが、次なるステージでの勝負を決意したのでした。

市場のNo.1を目指します

マーケティング部 商品開発課
部長代理

市場のNo.1を目指します

ディーアップ マスカラはまだまだ成長途上。今ようやく、マスカラとしてボリュームタイプやファイバータイプ、そしてアイライナー3色を加え、6アイテムを「ディーアップ マスカラ&アイライナー」シリーズとして並べることができるようになりました。でも、本当の勝負はこれから。アイディアの種は、まだまだたくさん。「ディーアップ マスカラ&アイライナー」シリーズで、市場のNo.1を目指します。

ENTRY

エントリー
新卒採用はこちら 中途採用はこちら

SPECIAL ENTRY

特別採用枠
特別採用について
pageTop
pageTop